”初!のイタリア温泉♨体験の地とは???”
…私の行きたい温泉のイメージ(ღ˘◡˘ ♨)とは、ちょいと異なる気がしないでもなかったが(笑)
”飲む温泉(笑)”
~ 飲泉で有名な温泉地 ~
”MONTECATINI TERME””モンテカティーニ・テルメ”フィレンツェのあるトスカーナ州北部に位置するイタリアで一番有名な高級温泉保養地。
写真の中の看板に傘を差しながら写る人物
”ジュゼッペ・ヴェルディ”を始め、世界各国の有名人・著名人が多く訪れ愛した歴史ある場所。
とのことですが、私はこの町の名前すら聞いたことがなく全く知らない未知の場所だった(笑)ということもあり、興味津々!で訪れることにしてみました。いやー、ネットでぐぐって予備知識はあったものの。街中を歩くのはみんな高齢者と言っても良いほど、街中で出会う観光客の年齢の高さに驚きました。
こちら団体旅行で主にドイツやデンマーク方面から訪れ週単位で滞在し、トスカーナ巡りをしている方々だそうです。でも、みなさんの表情はとても生き生きリラックスしていて楽しそう。きっと高齢者の方々にとってとても心地の良い保養地と言えるのでしょう。
”TETTUCIO”有名な飲泉場”テトゥッチョ”
私たちは特に飲泉に興味はなく、以前もらった
”ギフト・ボックス”(イタリア国内のスパ)で使えるホテルを利用をしつつ、ホテル内のスパ利用をメインで滞在しようと考えていたので、街中の施設を利用をするつもりはありませんでした。
でも、せっかく訪れたのだから、有名だと言われる”テトゥッチョ”の受付で説明を少し。興味が持て良さそうだったら施設利用してみようと思ったのだけれど、テトゥッチョの飲泉場で飲める3つの温泉の効能(主に肝臓・胃腸:排泄促進・利尿促進etc...)などを含め特に興味が持てなかったので、入口を入りその豪華な内装を少し眺めるだけにとどめました。
やはりここは一般人が遊び感覚で来るようなリゾート地といった感じではなく、温泉療養を目的とする温泉療養者のリゾート地といった雰囲気、いや実際にそういった場所なんですよね。よく調べなかったけれど、他の施設にはまた別の温泉の効能があるよう。私もイタリアの健康保険を持っているので、事前にホームドクターに行ってその効能に合った疾患を持っていれば(例えば、花粉症によるアレルギー症状とか)何か診断書を書いてもらえて保険が利いたのかな。なんてふと思ったことです。
”Giro d'Italiaキット”この街を訪れるまで知らなかったことですが、滞在中には自転車レースの
”ジロ・ディタリア”が開催されたため、街中はイメージカラーのピンク(マリア・ローザ)一色に染まり、若者や家族連れがたくさん訪れ街中に華やかさと活気が溢れていました。
こーんな可愛らしい
❤ジロ・デ・イタリアオフィシャル応援グッズキットが売られていたので、即!購入。ローマでは開催されないジロ・ディタリア。自転車レースファンでもなんでもないのだけれど、この可愛らしいピンク色とデザインがとても気に入ってしまった♪たかが10ユーロの応援グッズなので品質も何もないけれど、楽しみで^0^♪
と、買ったついでに(笑)応援に行こう!と意気込んではいたものの。。。
”ホテル内のリラックス・ルーム&スパ”スパで遊んでいたら、そんなことはどこへやら。すっかり!忘れゴールとなる”テトゥッチョ”前の広場に行き損ない、テレビまでも見損なって応援はできずじまいとなってしまった(笑)
応援で使えなかったグッズ。キャップやTシャツ、ミニリュックなんかはローマ近郊のビーチ辺りでなら使えるな♪この夏はマリア・ローザのいでたちでやたらと目立ちそう!
さて、私は温泉を使った本格的なホテルのスパを利用するのも今回が初めて!滞在したホテルのスパは全て室内。2フロアに分かれて2種類の異なるスパやサウナなどの様々な設備が完備されていました。
”異なる2種類のスパ設備”利用は1日2回。1回に最大1時間半で午前と午後の利用が可能。宿泊客用の更衣室やコインロッカーはなく、各自部屋で水着に着替えその上にバスローブを着て、室内履き(ビーチサンダル可)に履き替え、タオルを持って直接自分たちの部屋からスパのあるフロアへ移動したり、リラックス・フロアに備えられている飲み物で水分を補給しつつ、寛ぐといった感じになっていたのでバスローブは必需品。
が、しかしバスローブを持ってこなかったので、バスローブ・バスタオル・室内履きの3点セットの貸し出しを利用しました。でも、室内履きが布製でスパ施設内ではとても不便で使いずらいので、持参していたビーチ・サンダル履きました。
温泉のお湯の温度は一番ぬるいスパで34℃ちょっと。高いスパても体温と同じかそれより少し低いくらいだったと思います。ただ、スパ設備のある部屋の室温は21℃・湿度は80%に保たれ、室内なので風も無く、温度が一番低いスパから上がっても寒さは感じず鳥肌が立つことはなかったです。

アモーレ♪ 永遠の都・ローマ♡ に ポチッ♪
Grazie mille^0^❤
~ おまけ♪の余談 ~
”日本の入浴剤持参!”暑いシャワーやサウナで体を温めることはできるけれど、肝心な温泉!(スパ)の温度はどれもぬるい。別の利用者が同じバスタブにいればあちらこちらからいろいろな種類のジェットが、それも着ている水着はだけるくらいのものすごい勢いで噴出したりして(笑)スパは楽しめたものの。
イタリアの温泉を体験した日本人の多くが語るように、日本の温泉気分でお湯に浸かってのーんびり寛ぐといった雰囲気のものはなかったです。熱いお湯に浸かって風呂上りさっぱり!なんてこともないし(笑)ま、もともとのお湯が冷め切っているので、湯冷めはせず。湯上りのコーヒー牛乳も全く欲しくならなかった~。←ここにはコーヒー牛乳がないから、ならなくて良かったのだけれど!でも少し物足りない気分(笑)
”うーん、やっぱり!こんな風に桶とタオルを持って入れるような温泉に行きたいなぁ❤”あ、そうそうジェットバスのジェットの勢いが激しく口の中にお湯が入り飲んでしまった。で、その味は塩辛かったです(笑)そういえば、このスパで子供や高齢の方の利用は見なかったな。そして、スパ施設の内は写真よりもずーっと暗くナイトクラブの照明みたいでした。暗くて足元がよく見えない感じです。不景気による節電か何かなのかな???(笑)
また部屋のバスタブはジェットバスで、スパで満足しなかったときのために日本の入浴剤を持参していました♪でも結局使ったのは1つだけ。なぜって?!スパではしゃぎすぎて疲れたのと、お湯に浸かる時間が長く体がふやけてしまっていたから。
そして!次回は、日焼けが心配ではあるが。。。(笑)
温泉の温度が40℃くらいあるところの”屋外の天然温泉”をイスキア島やエオリエ諸島あたりで挑戦し”天然温泉デビュー”をしてみたいな♪と思っています。イタリアの天然温泉で温泉卵も作ってみたいのです^0^
そういえば。。。
市内を走る
”シルバーのバス”そして
主にローマ郊外とローマ市内を繋ぐ
”ブルーのバス”そのどちらにも、もうずーっとイタリアとローマ市の三角小旗(何かお祝い事がある時などに取り付けられる)が付いたまま、街中を走っているバスが多いように感じる。そんな風に感じるようになったのは、今年に入ってからのこと。
今年は、何の記念日だった?
それとも、去年の”イタリア統一150周年記念”の続きを今年も???
真相はわからぬまま(笑)

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”こーんな感じ♪”写真右下のピンクと白(苺とパンナ?!かな)のカップアイスは、ピッツェリアなどでも置いていることがあって。子供たちの食後のデザートメニューとしてジェラートを選ぶと、こんなキティのカップ入りのアイスがポン!と出てきたりすることがあります(=^.^=)

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このキティのカップアイス。誰もが喜ぶわけではなく、ピッツェリアで大好きな!苺とパンナのジェラートをオーダーし、この可愛らしい絵柄のカップが自分の前に置かれると、嫌がって食べない男の子って多いです。うん、その気持ちはよーくわかる^0^(笑)この手のカップアイスで男の子用の絵柄のついたもだと、チョコレート&パンナかなにかになったと思います。
”空き地の一角からビーチを望む♪”
”いつ見ても鮮やかなピンクがとても綺麗なお花”
ローマで育ててみようかな♪ ”なーに海辺の町にでも行けば花粉症なんて治る!”なんて、よく言われる私です(笑)
砂浜にいるときには海風のお陰で、陸方面から花粉が飛んでこないからか鼻の調子がいいのは確か。
”砂浜にもお花がたくさん”でも、海辺の町は愚か砂浜のすぐ脇やその周りに広がる野原や空き地には、お花がこれでもか!ってくらいに、たくさん咲いています✿✿✿おまけにポプラの綿毛も少しながら飛んでいました(笑)海風が爽やか~に吹き抜ける町中です。
”この辺りで生垣に多く使われている木にもこんなお花がワンサカ”これでは花粉症が良くなるはずもなく。逆に海辺の町では屋外にいる時間が長いからかな?それとも私に花粉症を引き起こす花粉がたくさん飛んでいる時期だったからか?ローマにいるときよりも花粉症がひどかったと思うのだけれど(笑)はてさて?!
花粉症のみなさん!”ビーチへ行くから♪”とはいっても、油断は禁物。ちょっと!注意です(笑)

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そして
”バラの花が美しい季節も到来!”今度はいつ訪れるかはわからないヴァチカン市国の
”ヴァチカン庭園のバラのアーチ”も、もう見ごろを迎えているかもしれない(笑)
さて、ローマ市内でもバラ園、La notte dei museiと楽しいイベントが次々に開催され、楽しみの多いローマの春✿はまだまだ続きます♪^0^
”BEGONIA今年、イタリアのマンマには”ベゴニア”
華やかな赤の鉢を贈りました。
シンプルだけれどゴージャスなラッピングが花の美しさをより一層引き立ててくれ、とても素敵♪
花の豪華さが一段と増しています。このラッピング、何のことはないローマの街中のお花屋さんに見る極普通のもの。とてもシンプルなのだけれど、さすがイタリア!何をするにもため息がでるほどセンスが良いんですよね。
P.S.
日本の母には、正統派の”真っ赤なカーネーション”の鉢を贈りました。
どちらのマンマもとても喜んでくれて、良かった♪
✿お母さんありがとう^0^
✿
アモーレ♪ 永遠の都・ローマ♡ に ポチッ♪
Grazie mille^0^❤
そしてこちらは
”FUCHSIA””フクシア”は、ローマの自宅に飾る私のお花です♪
マンマに贈るお花を見がてら、ローマの我が家にもレモンの鉢なんかが欲しいな♪なんて思っていたので、近郊のビーチに行ったついでに少し大きめの園芸店に寄って見つけたもの。このお花、我が家の近所にあるような小さなお花屋さんだとなかなかお目にかかりません。
家に帰って花をまじまじと見てみると。以前、一目惚れした”あの!フクシアの花”とは、どこか雰囲気が違う。うーん、と思って以前の写真を見返せば
”ああ、あれは八重咲だったのね!”通りで、雰囲気が違うわけです。
フクシアもいろいろ種類があるんですね(笑)色のパターンが幾つかあるのは、お花屋さんで見て知っていたのだけれど。プラス八重があることには全く気づかなかった。
一重のこのフクシアもステキだとは思うけれど。。。やはり華やかさには欠けます。
私のフクシアの好みはどちらかといえば
”華やかな感じを強く受ける八重咲♪”それも花の色が濃く、ピンクと紫の色の違いがはっきりでているものが好みです^0^